いのししの台所

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トマト&ツナの冷製パスタ

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この夏初の冷たいパスタ。
何度も子どもにリクエストされてたのに「冷やすのにちょっと時間がかかるからねぇ・・・」と断り続けていました。
「やっとだね」と子どもに言われてちょっと反省(汗)。
そのうち何にも言ってくれなくなったら大変。。。

パスタは塩を入れずに茹で、水で洗わずに塩とオリーブオイルをまぶして冷凍庫で急冷しました。
塩を入れて茹でるとパスタの表面が固くしまって冷たいソースの味がしみこみにくいけど、こうするとソースがよくからむし、水っぽくならずに仕上がります♪
ソースはにんにく、トマト、レモン汁、オリーブオイル、白バルサミコ酢、胡椒、砂糖を適当に混ぜちゃいました。
ほんとは海老で作りたかったけど、買いに行く元気がなくてツナ缶(笑)。
すごい手抜きだぁ。。。


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by yuriko125 | 2014-08-06 00:38 | うちごはん

パスタ☆いろいろ

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カルボナーラ
豚肉も簡単に自分で燻製にしました♪
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トマトのパスタ
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万能ねぎのパスタ
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キャベツとプチトマトのペペロンチーノ
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ラタトゥユのパスタ


春からこの夏にかけて食べたパスタいろいろ。
水島先生のところで習ったカルボナーラも最近作ってないので、又練習しなくちゃです。


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by yuriko125 | 2014-07-14 00:19 | うちごはん

チキンドリア☆半分マカロニ

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9月25日の晩ごはん
・チキンドリア&グラタン  鶏もも、玉ねぎ、マッシュルーム入り 
半分マカロニ、半分バターライスを入れてみちゃいました。飽きなくていいかと思って。 

・ミネストローネ にんにく、玉ねぎ、人参、大根、赤ピーマン、キャベツ、えのきだけ、カットトマト入り
冷蔵庫の半端野菜を総動員♪味つけは、蒸し鶏のゆで汁と塩、砂糖ほんの少々だけ。野菜の旨味をうまく利用してなるべくコンソメは使わないように出来たらいいなと思っています。


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バターライスは少量のバターとマヨネーズ、塩胡椒で炒めただけの簡易版。





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by yuriko125 | 2013-09-25 23:29 | うちごはん

海老トマト冷製パスタ&オニオングラタンスープ

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9月21日(土)
・海老トマト冷製パスタ  海老、アボカド、きゅうり、トマト、にんにく、バジルオイル、
                白バルサミコ酢、レモン汁
・オニオングラタンスープ (キャンベル)
・コールスロー キャベツ、人参、玉ねぎ入り


連休初日の晩ごはんは、子どものたってのリクエストで冷製パスタ。
パスタは塩を入れずに茹で、冷水で洗わず、塩、グレープシードオイルの順でまぶして、冷凍庫で一気に冷やします。水っぽくならなくてGood☆

9月22日は夫の誕生日。リクエストは餃子とチョコレートケーキ♪


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by yuriko125 | 2013-09-22 22:01 | うちごはん

アスパラとカマンベールのパスタ☆試作

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日曜日の学校の課題「春の食材を使ったオイル系パスタ」の試作をしました。
私たちの班ではカマンベールとアスパラを使うことに決まったので、あとは細かいレシピを詰めていく段階です。
「チーズには甘味を足すとおいしくなる」という先生のアドバイスを受けて、玉ねぎを加えてみましたが、今一つまとまりがなぁ・・・。
それとチーズが入るせいか、ちょっと塩分を強く感じてしまいました。
牛乳とか生クリームとか、味を、まろやかにやさしくまとめてくれる何かを加えた方が良さそうです。



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by yuriko125 | 2011-02-22 23:28 | まなんだこと

ペペロンチーノ☆乳化の練習

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今日のランチ
・キャベツとトマトのペペロンチーノ
キャベツの甘味とトマトの酸味で、やさしいけどさわやかな味に仕上がりました♪
キャベツはパスタをあげる約1分前に鍋に投入して茹で、トマトはパスタとほぼ同時にフライパンに投入しました。
キャベツのゆで時間はもっと短くてもよいかも。


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おとといの晩ごはん
・基本のペペロンチーノ
子どもがしょんぼりな塾弁を食べてる間に食べました。


先々週の調理の実習でパスタを習いました。
パスタ、すなわちそれは乳化
乳化とは油分と水分が混ざり合った状態で、おいしいパスタの必須条件です。
うまく乳化できないと、油分と水分が分離して油っぽいパスタになってしまいます。
(ドレッシングも同じですね)

そこで、乳化のためのポイントを習ってきたわけですが、「1回で出来るようになるものでもないので、週に2回は練習するといいですね♪」と先生。

パスタは大きく4つに分けることができるとのこと。
・塩、オイル系
・煮込み系
・トマト系
・クリーム系
中でも塩、オイル系のペペロンチーノが一番難しく、ペペロンチーノで乳化をうまくできるようになれば、他のパスタはうまくいくはず、と先生。

3月の卒業制作(?)のメニュー開発&作成が、「塩、オイル系の春の素材のパスタ」ということで、とにもかくにもペペロンチーノの練習が課せられたのでした。

で、今週。
おとといは基本のペペロンチーノを、今日はキャベツとトマトのペペロンチーノを作って練習しました。(昨日も作ったんだけど、写真撮り忘れ)

乳化のポイントはだいぶつかめてきたように思います。
今日は夫と子どもにも試食してもらって、「おいしぃ~!」と子どもに言ってもらえました♪
夫はいつもどおり「うん」とだけ。
 
  *覚書*

①パスタの茹で

・お湯はたっぷり、麺の10倍量(ex.パスタ2人分160g~200gならお湯1.6L~2.0L)

・海水程度の塩分1.0~1.3% 口に含んだ時、しょっぱいけど飲みこめる程度
→塩によって同じ重さでも塩分が違うので、味見をして調整する
→塩を入れるのは味をつけるためと、パスタのたんぱく質をぎゅっと固めることで、
 しこしことした弾力を出すため

・あまりぐらぐらお湯をわかさない
→味を絡ませるための表面のざらつきが全部落ちてしまう

②アーリオオーリオ

・みじん切りのにんにくがオイルに浸るようにフライパンを傾けて火にかける
→みじん切りのにんにくは多めに作ってオイルに漬けておけば日持ちする

・はじめ中強火で、しゅわしゅわしてきたら弱火にしてきつね色になったら(お好みでもっと早くてもよい)他の具材、鷹の爪、ゆで汁を加えて、一度火を止める
→最終的にオリーブオイル:ゆで汁=1:1が乳化しやすい
→ゆで汁は蒸発するのでこの段階ではオリーブオイルの倍量位加える
→鷹の爪は油分ではなく水分に溶け出す辛みなので、この段階で加える

②乳化

・パスタの茹であがり2分位前にパスタの味見をする(食べる時にアルデンテになるよう)

・フライパンに点火し、パスタを入れて中強火で素早くあおる
速いあおりが何より大切!

・必要ならゆで汁やオイルを足す

・トロッと白濁してパスタに絡んで、パスタがつやっとしていれば乳化OK

・仕上げはぴちゃっと音がするくらいがちょうどよい(あまりからからになるまで加熱しない)
by yuriko125 | 2011-02-11 16:52 | まなんだこと