いのししの台所

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カテゴリ:まなんだこと( 14 )

半熟たまごの上達

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6月26日 プールの前のお昼ごはん  
・ひき肉と野菜のカレー

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6月25日 プールの後の晩ごはん 
・ザーサイ入り野菜あんかけラーメン

最近半熟たまごを上手に作れるようになりました。
4月に行った『水島弘史料理教室』で習った方法で作ると、不器用な私でもいつも同じ状態の半熟たまごを作ることができます。

   <半熟たまごの作り方>
①お鍋に卵の倍の高さ位までお水を入れて沸騰させる!
②冷蔵庫から卵を出し(あらかじめ出しておかなくても大丈夫)お玉に卵をのせて、そっとお湯の中に放す(卵はお玉で入れないと確実に割れます!)
③ぐらぐらふっとうしたまま6分で半熟、5分で一歩手前のもっととろとろ、10分でかたゆで
④すぐお水にとって冷やす(余熱でどんどん固まります)
⑤殻をむくときは、弱い水流のお水を卵と殻の間にそっと通しながらむく

それまでは、セオリー通り水から卵をゆでていましたが、時間を計ってもいつも半熟の加減が違ってしまいました。ところが、沸騰したお湯に入れるといつも必ず同じ状態に仕上がります。それと沸騰したお湯に入れるとぐるぐる卵がお鍋の中で回るので、必ず黄身が真ん中に来ます。これもすごく便利&感動!

熱湯からだとひびが入るのでは?と心配をしましたが、先生曰く「ひびが入る卵は初めからひびが入っているので、お水からでも熱湯からでも、どっちみちひびが入ります」とのこと。確かに水から茹でてもひびがはいること、ありますよね。

しかも熱湯から茹でると、ひびが入っても白身がきゅっとすぐ固まるので、だらだら流れ出てこないのです。そして⑤のむくところ。不器用な私は、半熟卵をきれいにむけた試しがなかったんですが、この方法を習ってからは確実に上手にむけるようになりました♪

卵ってほんとに奥が深い&むずかしい!
たぶん30年は茹でてきたはずなのに、今やっと上手に卵を茹でられるようになりました。
手の込んだひとつの料理を習うのも素敵ですが、毎日の料理にしょっちゅう取り入れられる基本の技術を学ぶことにとても喜びを感じます♪


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by yuriko125 | 2011-07-10 10:44 | まなんだこと

子ども料理教室

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6月25日土曜日に、子どもの通う小学校でお料理教室を開催しました。
子どもの小学校では、週末にウィークエンドスクールという、各種のお教室が開かれています。主に地域の大人が講師となって、子どもたちにさまざまな体験をしてもらおうという催しです。たとえば、アウトドアを体験するネイチャー教室、ヒップホップダンス教室、バトン教室、音楽教室、よさこい教室なんていうのも人気です。区からほんの少しですが、補助も出ています。

さてそんな中、今年は私も、お友達とお料理教室を計4回開催させてもらうことになりました。

その第1回目。
低学年(1~3年)のクラスでは、1.2年生の子供たちには保護者の付き添いをお願いして、子ども15人大人9人の合計24人で行いました。

当日のメニュー。
・玉子サンドイッチ
・キャベツとソーセージのコンソメスープ
・チョコフレーク

あまりに基本的なメニューなのですが、学校にはオーブンやレンジがないので、どうしても出来ることが限られてくるのは仕方のないところ。
でもまずは、いつもお家にある材料やすぐ手に入る材料で、子ども自身が再現できるメニューをということで考えました。
食べること作ることって、特別な日の特別なことではなく、毎日毎食のこと。日々食べているものは、出来ているものを買ってこなくても、簡単に自分でも作れるんだっていうことを、子どもたちに実感してもらえるような教室にしていきたいと思います。

一緒に参加してくれたお母さんたちのおかげで、作業もスムーズで、けが人も出ることなく、無事に終えることが出来ました。
いつも何気なく食べているおなじみのメニューでも、自分で作ったものは特別おいしく感じたようで、子どもたちみんな、テンション高くとても喜んでくれました。
1年生は食べきれないだろうと思っていたのですが、たぶんお腹ぱんぱんなのに頑張って全部食べた子が多かったのでした♪

そしてそして。
低学年の子どもたちのかわいいことといったら!
みんな一生懸命で、笑顔がいっぱいで、ほんとに素敵な時間を過ごさせてもらいました。

今週7月9日は4~6年生の高学年のクラスがあります。
子どもたちだけなので、ちょっと心配もありますが、又みんなと楽しい時間を過ごせればいいなぁと思っています。


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by yuriko125 | 2011-07-05 17:30 | まなんだこと

ファベックス 惣菜アイディアメニューコンテスト

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私の応募メニュー。
『根菜のスイートマリネ♡』

 <ターゲット>
子ども向け

 <アイディアのポイントとコンセプト>
素揚げした根菜を、いちごジャムとドライフルーツを入れたマリネ液に漬け込みました。
マリネや酢そのものが苦手な子どもたちにも食べやすいマリネ液です。
又、素揚げにしたごぼう、れんこん、長芋のそれぞれの歯ざわりがたのしいメニューです。

 <レシピ>
A ・ごぼう        150g
 ・れんこん       150g
 ・長芋         80g
B ・レーズン       20g 
 ・ドライクランベリー  20g 
 ・ドライパパイヤ    20g
 ・松の実        10g
C ・酢          大さじ6 
 ・いちごジャム     大さじ1と1/2
 ・塩          少々
サラダ油         適宜

①Aの野菜を一口大の乱切りにする
②酢にいちごジャムと塩を入れ、よく混ぜたらBをすべて入れて、マリネ液をつくっておく
③Aの野菜をサラダオイルで素揚げにし、油を切ったら熱いうちにマリネ液に漬け込む

※調理ポイント
→より酢の酸味をやわらげるために、酢をひと煮立ちさせてもよい
 又、いちごジャムはそれぞれ甘味が異なるので、様子を見ながら入れる
 ジャムはいちごじゃなくても。マーマレードでもさわやかで美味しいと思います。

 昨日、幕張メッセで開催されている 『ファベックス2011』 へ行ってきました。
ファベックスは日本食糧新聞社が主催している食の展示会です。
昨年10月から3月まで通った学校で、課題のひとつとして、こちらの惣菜アイディアメニューコンテストに応募していたのです。
そのお惣菜コンテストで奨励賞を下さるというご連絡を頂き、表彰式に伺いました。
大賞の方はじめ、9名の受賞者のうち8名出席というすばらしい出席率!
兵庫や広島、北海道の方もいらっしゃってました。(交通費は主催者から支給されます)
ご案内を頂いた時には、行こうかどうしようか迷ったんですが、行って良かったです。

表彰式の様子はコチラ

何がどうなって選んで頂いたか分からないのですが。
505作品の中から10項目ほどのポイントを採点して選出されたとのことです。
1次審査は書類選考、2次では実際に調理・試食の上、審査が行われたそうです。
たしかに、私以外のメニューはどれもこれもすっごくおいしそうでした☆

なにはともあれ。
何だか10年分くらいの運を使いはたしてしまったようで心配なのですが、半年学んだ結果として、こうして賞(と商品券♪)を頂いたことは、自分にとって大きな励みになりました。
と同時に、温かく協力してくれた夫や子ども、家族や友人にも改めて感謝です。
そして子どもには、こんな年齢になっても学ぶことで多くを得られるということを、間近な例として感じてもらえてたらいいなぁと思っている次第です。

昨日はまたまた無理を言って、近所の友人と一緒に行ってきました。
そのおかげで、会場では試食しまくり。
特に甘いものはたっくさんおいしいものがあって、食べすぎました。
ソフトクリームとか、チョコとか、みつまめとか、ワッフルみたいなのや、スイートポテトも。
甘いもの以外にも、そうめんでしょ、らーめんでしょ、お米でしょ、ふりかけでしょ。肉みそに鮎の佃煮、ナッツや栗、ブルーベリーとか・・・。

もうありとあらゆる食べ物があるんじゃないかっていうくらい、とにかく食べ物だらけ。
あたりまえだけど。
まさに「食」のトレンドがつまった空間でした。

表彰式がなかったらきっと縁のなかった世界。
きっと自分の知らない世界が世の中には無数にあるんですねぇ。
来年も是非、勉強のためにも行ってみたいと思いました(行ってもいいのかしら?)。


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by yuriko125 | 2011-06-02 21:40 | まなんだこと

簡単キッシュ☆復習

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昨日、半年通った学校の最終日を迎えました。
本来は先週日曜日が最終日でしたが、地震のため1週間延期になったのでした。
授業を行うことにはきっと賛否両論あったと思うのですが、私としては最後の授業に出られてとてもよかったです。

さて、そんな最終日。
調理実習はハンバーグステーキとコールスロー。
スキルチェックがありました。
玉葱のみじん切り、キャベツと人参の千切り、ハンバーグの成型、手づくりマヨネーズの乳化、盛り付けのバランス、味付け。
こんな項目だったと思います。
先生が細かく見て、それぞれにアドバイスを下さいました。

午後は、見せる調理についての講義。
パイ生地なしの簡単キッシュを、先生が実際に調理しながら説明して下さいました。
撮影時や料理教室を想定して、どの瞬間に何を撮ってもらうか、又は見てもらうかを学習。
いつも何気なく見ている料理番組も料理雑誌も、「確かにそうなってる~!」な目からうろこの連続でした。

そして今日は昨日習ったキッシュを早速復習。
先生曰く「料理教室などで習ったものは、少なくとも1週間以内に復習しないと、たぶんもう作れるようにはならない。出来れば習ったその日に材料を買って帰って、なるべく早く作ってみる。そして何度も繰り返すことです」と。

実は私はキッシュがあまり好きじゃなく・・・。
というのもパイ生地とベーコンと生クリームのトリプル油分のせいか、胸やけしてしまうのです。
でも今日のこのキッシュ、パイ生地とベーコンを使っていないせいか、胸やけもせずおいしく頂けました。

具材は玉葱と上にのせたプチトマトだけで、後は卵と生クリームとチーズ。
とってもシンプルな材料で簡単なのに、あつあつも冷え冷えもどちらもおいしかったです。
甘みを引き出した玉葱と濃厚な乳製品に、プチトマトの酸味がいいアクセントになっています。
卵料理大好きの子どもはとても喜んでくれました。
そして夫は・・・「卵焼き?」。
え~っ?


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半年間、協力してくれた夫と子どもに心から感謝。
ちっちゃいチーズケーキですがお礼の気持ちを込めて。
又義父母や近所の友人にもとってもお世話になりました。
周囲の人の温かい応援のおかげで、とても多くのことを学ぶことができました。
ほんとにありがとうございました。

習った基本を何度も何度も繰り返して、自分の技術にしていきたいです。
がんばります!








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by yuriko125 | 2011-03-21 22:51 | まなんだこと

カメラ教室

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被写体を、横より縦や奥に配置すると奥行きが出るそうです。

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夜の室内での撮影に近い雰囲気。トレーシングペーパーを通したライトを当てています。


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全体を写そうとせず、自分が最初に口にしたい部分を切り取るとよいと教わりました。


自分のカメラを持つようになったのは、たぶん中学生になった頃だったと思うので、カメラ歴は約4半世紀。
その割に全く上達しないのは、やっぱりセンスの問題が大きいと思いつつ、それでもなんとか多少は上手になりたいとあきらめきれずにいます。

一眼レフカメラを初めて買ったのはたしか約3年半位前。
色々試したり研究したりして、一眼レフの中では軽い&カメラ側に手ぶれ補正があるオリンパスのE520を購入しました。
そして約1年前に、さらに軽くてコンパクトになったEPL-1に買い換え。

どんどんカメラの性能がよくなるので、写真は以前よりきれいに写るようになってると思いますが、やっぱり構図のセンスがないのですよねぇ。

というようなわけで、今日は小川町のオリンパスプラザで開かれた

料理コミュ
特別企画>
「料理をおいしそうに撮ってみよう!」


に参加してきました。
そしてなんと今日は無料!なのにケーキとパンのおみやげつきという、すばらしく太っ腹な企画だったのでした。
又、新製品を色々試させていただいて、とても参考になりました。

参加の皆さんは、とっても熱心でお上手。それにとてもいいレンズも見させていただいて、とっても有意義な2時間でした。(おいしいものを目の前にしてお腹が鳴って仕方なかったですけど・・・)
 
又機会があれば是非、参加したいです。
今日習ったことを忘れず、少しでも自分の中にしみこませていけたらいいなと思っています。


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by yuriko125 | 2011-03-05 16:15 | まなんだこと

アスパラとカマンベールのパスタ☆試作

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日曜日の学校の課題「春の食材を使ったオイル系パスタ」の試作をしました。
私たちの班ではカマンベールとアスパラを使うことに決まったので、あとは細かいレシピを詰めていく段階です。
「チーズには甘味を足すとおいしくなる」という先生のアドバイスを受けて、玉ねぎを加えてみましたが、今一つまとまりがなぁ・・・。
それとチーズが入るせいか、ちょっと塩分を強く感じてしまいました。
牛乳とか生クリームとか、味を、まろやかにやさしくまとめてくれる何かを加えた方が良さそうです。



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by yuriko125 | 2011-02-22 23:28 | まなんだこと

ひとくち♪パウンドケーキ☆復習

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昨日の晩、急に思い立ってパウンドケーキを復習しました。
学校では全部人力でやったんですが、それが結構ハードで、おしまいにはくらくらするほどでした。
先生に聞いたところ、「ハンドミキサーを使ってもよい」とのことでしたので、ものぐさな私はもちろん使用することに。
ところが、いわゆる製菓用の大昔に買った(たぶん25年とか30年くらい前?)ハンドミキサーは捨ててしまったと思って、いつも使っているブラウンのハンドミキサー、しかもホイッパーを使ってみたら、これが大失敗。
ホイッパーのワイヤーが細すぎて、バターとお砂糖がちっとも混ざり合いませんでした。
仕方ないので、人力に逆戻り。
それでもなんだか不完全燃焼でした。

*覚書* 注:レシピは学校のものです

パウンドケーキとはバター、砂糖、小麦粉を1パウンド(約90g)ずつで作るのでパウンドケーキと呼ぶ。

<分量>
・無塩バター       90g
・粉糖          90g
・全卵          1.5個
・薄力粉         90g
・ドライミックスフルーツ 80g
・ベーキングパウダー   1g

・シロップ   水:砂糖=2:1 
→砂糖が溶けるまで加熱し、粗熱が取れたらラム酒を適量加える
・クリームシャンティ  生クリーム100cc 砂糖10cc
→8分だて
・フランボワーズソース シロップ:フランボワーズピューレ=1:2 リキュール 全体の1%~
→一度沸かしてあくをとり、煮詰めて好みの濃度に調整し、冷ましてからリキュールを加える


<ポイント>
・バターと卵は必ず室温に戻しておく
・小麦粉(とベーキングパウダー)は空気を含ませるように高い位置からふるっておく
・バターと砂糖を白っぽくなるまですり混ぜる(ブランシール)
→バターに空気を含ませて、きめ細かくふっくらとした生地をつくる
・卵を加えるとき、分離しないよう少しずつ(大さじ1.5杯位)入れ、その都度よく乳化させる
→分離したと思ったら、混ぜるのをすぐにやめ、ほんの少し小麦粉を入れて、再度混ぜる
・熱いうちにシロップを塗る(水:砂糖=2:1 冷めてからリキュールなど1%程度加える)



今回もフレキシパンで焼きました。
バターも粉も塗らなくていいのでラクチン。
ひとつずつラップしておいて、一晩おいて今日食べました。
12個焼けたから1人4個ずつ♪
朝にひとつ、おやつに2つ、食後にひとつ・・・あれ?もうないかも。
(ということは、残ってるのって全部夫の分?)

さて肝心のお味。
う~ん。
それなりにおいしいけど、学校で作ったのはもっとしっとりして、生地のきめが細かかったです。
やっぱりバターの段階がいまいちだったせいだと思います。

今までだったら、これで十分おいしいと思ってしまったと思うけど、やっぱりほんとのおいしいお手本の味を知ってるって大切なことですね。
見た目はあまり変わらなくても、舌が確実に「ちがう!」と認識した限り、もうこのケーキに満足はできません。

「本当においしいものの味を知ること」がとっても重要だと、カメラマンの先生がおっしゃってましたけど、ほんとにその通りだなぁと、改めて実感したのでした。





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by yuriko125 | 2011-02-18 22:57 | まなんだこと

塩づかいがpointのミネストローネ☆復習

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何回か前の調理の実習でミネストローネを習いました。
まずは野菜の切りだしを学んだわけですが、大切なのはよく切れる包丁とたゆまぬ練習。
ミネストローネは子どもの大好物なので、もう7~8回復習していると思います。

そんなミネストローネを作る上で、もうひとつ重要なのが塩づかい!

*覚書*

・段階をおって塩を使うのがポイント!
・塩気のない食材を入れたら必ず塩をする。
 (ベーコンなど塩気のあるものを入れた時は不要)
→塩で素材の水分を出すことで、甘味を引き出し、味を凝縮させるのが目的
→最後にまとめて塩をすると、とがった塩味になる

①にんにくをアーリオオーリオした後に香味野菜(玉葱・人参・セロリ)を炒める時に塩
②ホールトマトを入れたら塩をしてから煮詰める
③その他の具材(キャベツやじゃがいもなど)を入れた後にも塩
④すべてが煮えたら、味を見て必要なら塩

こんなに塩を入れて大丈夫かしらと思いましたが、その代わりにコンソメはほんとに少量しか入れませんでした。(パッケージの定量の6~7倍の薄さ)

コンソメを多く入れると感じる舌がしびれるような後味を感じることなく、野菜から出るおだしで十分旨味を感じることが出来ました。
塩を上手に使うことによって、化学調味料、うまみ調味料に頼る必要がなくなるのだなと、食べてみて、目からウロコ。

この塩づかいは、ミネストローネに限らず、いろいろな調理にあてはまりそうです。

洋食では基本的に塩だけで味付けをすると習いました。
砂糖は基本的に使わないし、もちろん味噌とか醤油のような調味料もない。
それだけに、塩づかいをマスターすることはとても重要なポイントなのだと学んだのでした。



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by yuriko125 | 2011-02-17 21:35 | まなんだこと

パウンドケーキとフルーツの切り方☆実習

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今日の調理の実習ではパウンドケーキを習いました。
それとフルーツの切り方色々。
オレンジをこういう風に切るのが夢でした。
それにしても、ほんとにもう盛り付けのセンスがなさすぎて、悲しくなってきます。
特にフランボワーズソースをうまく引けなかったのが切ない。 
↑だから隠してます

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先生の盛り付け♪
う~ん、おいしそう~!!!
こういう風になるには100年ぐらいかかりそう>私の場合。

とはいえ、まずは真似することから。
頑張ります!

肝心のパウンドケーキ。
地味なお菓子で正直そんなに期待してなかったんですが、これがこれがおいしくてびっくり!
日が経つとまたもっとおいしくなるということで、たのしみです。
それまで残ってれば、の話ですけど(笑)。
by yuriko125 | 2011-02-13 23:30 | まなんだこと

でっかすぎる!ハンバーガー☆復習

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先週習ったハンバーガーを復習しました。(玉ねぎがはみ出てますけど・・・)
お供はお昼に作ったミネストローネ♪

パンがちょっとだけちっちゃくて、ハンバーグがちょっとだけおっきく見えますか?
その通り。

骨折して左手が使えない夫に出すメニューじゃなかったことに、食べ始めるまで気づかなかったダメ主婦です。

けれども、マック大好き、ハンバーガー大好きの夫と子どもは、いつものそんなところは大目に見てくれまして、「ちょっと豪華なハンバーガー屋さんに行った気分だね!」と、おおいに盛り上がってくれたのでした♪

家族ってありがたい・・・。
by yuriko125 | 2011-02-12 21:47 | まなんだこと