いのししの台所

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半熟たまごの上達

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6月26日 プールの前のお昼ごはん  
・ひき肉と野菜のカレー

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6月25日 プールの後の晩ごはん 
・ザーサイ入り野菜あんかけラーメン

最近半熟たまごを上手に作れるようになりました。
4月に行った『水島弘史料理教室』で習った方法で作ると、不器用な私でもいつも同じ状態の半熟たまごを作ることができます。

   <半熟たまごの作り方>
①お鍋に卵の倍の高さ位までお水を入れて沸騰させる!
②冷蔵庫から卵を出し(あらかじめ出しておかなくても大丈夫)お玉に卵をのせて、そっとお湯の中に放す(卵はお玉で入れないと確実に割れます!)
③ぐらぐらふっとうしたまま6分で半熟、5分で一歩手前のもっととろとろ、10分でかたゆで
④すぐお水にとって冷やす(余熱でどんどん固まります)
⑤殻をむくときは、弱い水流のお水を卵と殻の間にそっと通しながらむく

それまでは、セオリー通り水から卵をゆでていましたが、時間を計ってもいつも半熟の加減が違ってしまいました。ところが、沸騰したお湯に入れるといつも必ず同じ状態に仕上がります。それと沸騰したお湯に入れるとぐるぐる卵がお鍋の中で回るので、必ず黄身が真ん中に来ます。これもすごく便利&感動!

熱湯からだとひびが入るのでは?と心配をしましたが、先生曰く「ひびが入る卵は初めからひびが入っているので、お水からでも熱湯からでも、どっちみちひびが入ります」とのこと。確かに水から茹でてもひびがはいること、ありますよね。

しかも熱湯から茹でると、ひびが入っても白身がきゅっとすぐ固まるので、だらだら流れ出てこないのです。そして⑤のむくところ。不器用な私は、半熟卵をきれいにむけた試しがなかったんですが、この方法を習ってからは確実に上手にむけるようになりました♪

卵ってほんとに奥が深い&むずかしい!
たぶん30年は茹でてきたはずなのに、今やっと上手に卵を茹でられるようになりました。
手の込んだひとつの料理を習うのも素敵ですが、毎日の料理にしょっちゅう取り入れられる基本の技術を学ぶことにとても喜びを感じます♪


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by yuriko125 | 2011-07-10 10:44 | まなんだこと